地域情報/回覧・広報紙の電子版リンク(途中)

市内各区の組・班に所属している場合、月に数回の回覧や配布物が回ってくるかと思います。
全てでは有りませんが、以下のリンクから電子版を自由に読むことが出来ます。

1.いわき市での回覧・広報紙リンク

(1)いわき市

「回覧」

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/genre/1504069221991/index.html

「広報いわき」

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/genre/1445395615149/index.html

「防災マップ・ハザードマップ」

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/genre/1534907391781/index.html

「ふろんてぃあ」

http://www.iwakicci.or.jp/jouhou_kankoubutsu/iwakicci_frontear_backnumber.html

「ほうれんそう」

http://www.city.iwaki.lg.jp/www/genre/1446791319482/index.html

「すいどういわき」

https://www.city.iwaki.lg.jp/www/genre/1445402770893/index.html

「生協ニュース」

https://hamadori-coop.jp/coopnews.html?id=section1

「いわき市社協だより」

https://www.iwaki-shakyo.com/jigyo/keihatsu/syakyodayori.html

(2)福島県

「ゆめだより」

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/yumedayori-backnumber.html

「廃炉を知る」

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16025c/genan453.html

「県警だより」 ※福島県警本部HPから

https://www.police.pref.fukushima.jp/index.html

(3)小名浜

「しおさい瓦版」 ※小名浜まちづくり市民会議HPから

http://onahama.jp/

2.区長や行政嘱託員向け

(1)管理用シート

区員の世帯内訳や集計、変更届などが簡易に作成できるエクセルシート。

(2)会計報告用

自作した会計ツールを区の会計向けにアレンジしたもの。

マイナンバーカード取得と活用

マイナンバーカードが何なのか?何に使うのか?イマイチ分からないという方へ、以下情報を整理しました。
ところどころ所感も入れていますので(個人的所感と明記)、そこは鵜呑みになさらないようご注意ください。

簡単に表せば、googleやmicrosoft、楽天やyahooなどで用いるユーザーID/パスワードの行政サービス版と言った感じなのかなと思います。
個人番号がユーザーID。サービス利用の際はカード現物とパスワードを同時に使う場合が多いです。

1.マイナンバーカードについて

(1)メリットとデメリット

①メリット

・運転免許証などと同様に、身分証明として使用可能

・コンビニで「住民票写し」「身分証明書」「印鑑登録証明書」「現在戸籍」「現在戸籍の附票写し」が取得可能(市区町村によって対応サービスに相違あり)
役所に行く必要が無いので、時間を気にせずに利用できる
申請書記入が不要なので、利用者も役所も労力が減る。料金も役所での金額の半額

e-Taxでの確定申告や、会社設立の際の電子定款認証商業登記相続登記などで使える
※登記に関する詳細は、ネットで調べるか司法書士の先生にご相談下さい。

・利用登録すれば健康保険証として使える医療や処方に関する情報が参照できる

・ねんきんネットと連携すれば、年金情報なども参照できる

・公金受取口座を登録すれば、給付金などの受け取りが簡素化される
※口座情報を書いて申請する必要が無く、支給までのスピードも早くなり得る。

マイナポータルを介して情報付加や外部サービスとの連携が出来、一括に近い利用ができる
※例えるなら、googleアカウントでyoutubeにログインしたり、facebookアカウントでInstagramを使う感じ?

マイナポイントを申込んで決済サービスを登録すればマイナポータルでの登録に応じてカード作成:5,000pt(決済サービス利用が必要)」「健康保険証の利用申込:7,500pt」「公金受取口座の登録:7,500pt」の最大20,000ptが、その決済サービスにおけるポイントとして付与される

決済サービスには「クレジットカード」「電子決済」「電子マネー」「プリペイド」がある。
あくまで本人個別のものである必要があり、クレジットカードにおける家族カードは使えない
ただ、電子決済(paypayや楽天ペイなど)の支払いに家族カードを指定した場合はOKらしい
ヨークベニマルやマルトをよく利用するのであれば、nanaco(ナナコ)CoGCA(コジカ)でも良いかと。

申し訳ございません。決済サービスの2万円以上利用の付与条件が抜けていました。
↑申し訳ございません。これも誤りです。
決済サービス利用が必要なのはカード作成分の5,000pt分⦅利用額(最大2万円)の25%⦆だけで、他の15,000ptは設定のみで付与されます

付与ポイントの使用分も加算されるのかは不明
もし含まれるならば15,000円分はポイント支払可能となり、残り5,000円分を使用すれば上限達成かと思います。

・個人的所感:行政側の業務効率も上がる?不正が検知し易くなる?

②デメリット

・「マイナンバーカード現物」「個人番号」「パスワード」全てが奪取されると、悪用されるリスクがある
※利用の場でカメラ撮影や目視による本人確認が入るとは思いますが、慎重に捉えておいて損は無いと思います。

・個人的所感:コアシステムが乗っ取られた場合に、個人情報が漏洩するリスクがある
※符号を用いて他情報との紐づけを行うので、万一漏洩した場合に連携範囲の全てが瞬時にダメージを被る訳では無いらしいです(総務省の資料ご参照)。
ただ「個人-符号」が漏れるわけですので、「符号-各種サービス」の漏洩に繋がるリスクが無いとは言えないと思います。

・読み取りのために、ICカードリーダーまたは対応スマホが必要

(2)注意点

・「マイナンバーカード」「個人番号」「パスワード」の厳重管理

・「パスワード」入力時の盗み見防止。カード利用時の置き忘れに注意

2.取得申請の方法

スマホやパソコンでのオンライン申請」「証明写真機」「郵送」の方法が使えます。
おそらく最も楽なのは、写真撮影と同時に申請ができる証明写真機では無いでしょうか?
IT機器やネットが使える方ならば、自宅にて無料でのオンライン申請も可能です。

(1)必要なもの

申請ID:「交付申請書」に記載の半角数字23桁
※交付申請書を紛失した場合は、再交付もしてもらえるようです。
本人確認書類を用意して、市区町村役場に問い合わせすると良いでしょう。

顔写真:直近6ヵ月以内に撮影したもの。白黒も可(いるのかな?)
・「正面」「無帽」「無背景」
・「背景に影」「ピンボケ、手振れなど不鮮明」「通常の顔貌と著しく異なる」は×
運転免許証などのスキャンデータでも一応通るらしいですが、6ヵ月以内の縛りもありますし画質が悪いという問題があります。

メールアドレス(オンライン申請のみ)

(2)手順

①申請ページにて、「申請ID」「氏名(メール連絡用)」「メールアドレス」を入力し登録

②届いたメール内のリンクから本登録

・顔写真添付

・「生年月日」や、「電子証明書の発行」「氏名の点字表記」希望有無を入力
※電子証明書と点字は、特に不都合が無ければ「有」で良いかと思います。
登記や視覚障がい者の方への挨拶などで使う可能性があるかもしれません。

③交付通知書が届いたら、市区町村役場にてカード受け取り

・受け取りの際に「電子署名用:最大8桁」「利用者証明用:4桁」「券面事項入力補助用:4桁」「個人番号カード用(住民基本台帳用):4桁」のパスワード4つを記入設定
おそらく最も多用するのが「利用者証明用」のはず。e-Taxなどを利用する方は「電子署名用」も使うかと。人によるでしょうが、残り二つはめったに使わないかもしれません。
くれぐれも超厳重管理すること。間違えてもパスワードの用紙不用意に持ち歩いたりしないようにご注意!

3.活用法

(1)証明書発行

コンビニ交付のページをご参照。

(2)確定申告

e-Taxのページをご参照。

税理士の範疇があるので詳細は書きませんが、基本的な流れは以下のような感じかと思います。

①決算書、税計算の下書き作成

②e-Taxの準備

・必要ソフトのインストール:JPKI利用者ソフトe-Taxソフト(ダウンロード版)
※様式のアップデートも必要。

オンラインページで確定申告する場合は、e-Taxソフト(ダウンロード版)のインストールは不要
ダウンロード版のPCソフトはインストールに容量や若干の手間がありますが、ほぼ全ての手続きが行えますし、下書きをして電子署名や提出時だけマイナンバーカード読み込みをすれば良いので、ノンビリ作業が出来るメリットがあるかと思います。

利用者識別番号を取得

・利用者ファイルの作成:利用者識別番号と事業者情報を紐づけ
※一度作成すれば、事業者情報に変更が無い限り使いまわしできます。

③転記

下書きから内容を転記するのみ。

ダウンロード版での入力には若干クセがあるので注意。
改行を入れたり記入不要蘭に入力して、操作不可で困る方がいるはず。

④電子署名と送信

マイナンバーカードを読み込み、電子署名用パスワード(最大8桁)で電子署名、利用者証明用パスワード(4桁)で送信して完了。

(3)電子定款認証やオンライン登記申請

登記・供託オンライン申請システムをご参照。
可能な手続一覧はこちら

①電子定款認証

電子定款は電磁的記録の認証の嘱託になります。

②オンライン登記申請

不動産登記商業・法人登記の申請になるかと思います。

(4)他サービスの統一利用(マイナポータル)

①健康保険証利用

②公金受け取り

③薬剤、医療費、健診情報の参照

④外部サービスとの連携

もっとつながる」から以下の外部サービスへの連携設定が可能です。

・国税庁/国税電子申告・納税システム(e-Tax)

・日本年金機構/ねんきんネット

・総務省/電波利用 電子申請・届出システムLite

・厚生労働省/求職者マイページ(ハローワークインターネットサービス)

・日本郵便/MyPost

・野村総合研究所/e-私書箱

・シフトセブンコンサルティング/ふるさと納税e-Tax連携サービス

(5)マイナポイント付与

マイナポイントに申し込めば、マイナポータルでの申込状況によってポイントが付与されます
マイナンバーカードを作っただけでは何も付与されませんので、ご注意
また、カード作成分の5,000pt分については、決済サービス利用(付与対象額の上限2万円)が必要です。
※付与ポイントの使用分も含まれるのかは不明。

パソコン操作などに不慣れな方にとっては、カード申請以上の手間に感じられるかもしれません。

①必要なもの

・「マイナンバーカード

・「利用者証明用パスワード:4桁

・「決済サービスにおける情報
例えば、クレジットカードの場合はカード番号とセキュリティコード。
マイナポイントのページから申し込まずとも、大体の場合は各サービスからマイナポイント連携が出来ますし、その方が楽かと思います

・「カード読み取り機器」:ICカードリーダー(ソニーのパソリ等)、対応スマホ
※安いものはリーダーライターが2,000~3,000円で入手できますし、電子マネーカードへのチャージにも使えるので、対応スマホが無ければ持っていて損は無いかと思います。

・「事前準備」:Google ChromeやMicrosoft Edgeの場合は、専用の拡張機能インストールが必要

(6)注意事項

①カードとパスワード管理

・専用カバーで個人番号が隠れるようにしておく(マスキング)

・必要性が無ければ他人に個人番号を見せない。教えない

4つのパスワードは厳重保管。記憶するか必要な際のみ取り出すようにする

カード紛失には注意
※コンビニ交付利用の際などもカードを置き忘れないよう注意
パスワード入力時には、手で覆うか多少は周囲に注意を配ることをお勧めします。

②パスワード入力ミス

・特に利用者証明用パスワード(4桁)は頻繁に使うはずなので、入力ミスにご注意
利用者証明用を三回連続で入力ミスすると、役所でロック解除してもらう必要が出てくるので面倒です。

③サービス連携における端末セキュリティ

・パソコンやスマホがマルウェア感染していないか注意
アンチウィルスを入れたり変なアプリをインストールしないよう、普段から注意した方が良いと思います。

・偽装ページに飛ばないように
マイナンバーカードに対応した偽装ページが存在するかは分かりませんが、必ず公式ページであることを確認してから利用することをお勧めします。お気に入りページ(ブックマーク)に登録するのもアリ。

4.ご参考HP

(1)公式

-マイナンバーカード総合サイト
https://www.kojinbango-card.go.jp/
-オンライン申請サイト
https://net.kojinbango-card.go.jp/

(2)周辺情報

①マイナンバーカード交付申請

-富士フィルム/証明写真ボックスでマイナンバーカードを申請する方法

https://sp-jp.fujifilm.com/shoumei-shashin/mynumber/

②パスワード

-弥生会計/マイナンバーカードで使用するパスワード(暗証番号)
https://support.yayoi-kk.co.jp/subcontents.html?page_id=25702

③コンビニでの証明書交付

-いわき市/マイナンバーカード(個人番号カード)によるコンビニエンスストア等での証明書交付について
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1470355247409/index.html

-コンビニ交付
https://www.lg-waps.go.jp/index.html
・証明書の取得方法
https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html
・利用できる市区町村
https://www.lg-waps.go.jp/01-04.html

④マイナポータル

-マイナポータル
https://myna.go.jp/
・決済サービス一覧
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/doc/2mnp_20220630.pdf

⑤マイナポイント

-マイナポイント
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

⑥カードリーダー

-公的個人認証サービス
・マイナンバーカードに対応したスマートフォン一覧
https://www2.jpki.go.jp/prepare/pdf/nfclist.pdf
・マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧
https://www2.jpki.go.jp/prepare/pdf/num_rwlist11.pdf

-e-Tax/二次元バーコード認証
https://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/qrcode_login.htm
※連携サービスによって、カード読み取り方法の対応が異なる可能性があります。
事前に各サービスでの使い方を調べることをお勧めします。

(3)マイナンバーシステム

-総務省/マイナンバー制度における情報連携について
https://www.soumu.go.jp/main_content/000429540.pdf

節約術/ポイント還元活用

1.ポイント還元のメリット

(1)ポイントについて

節約術/固定費削減にて多少まとめましたが、今回はネットショップやポイントカード等で見られるポイント還元について。
一見チマチマ感が強くオマケ程度の効果と思われがちでしょうが、上手に使えば絶大な効果を発揮します。

ポイントは、クレジットカードやポイントカード、また電子マネーや電子決済が使用された場合に、それぞれが提携するサービスのポイントが後ほど付与されるもの。
溜まったポイントは、そのサービスでの支払いに充てることができます。

できるだけ普段の生活で節約していきたい方は、現金支払の習慣から移行するのも方法の一つかと思います。
あくまで節約そのものが目的ではなく、万一の場合や別の目的への有効利用を想定して余剰を作っておくことが望ましいかもしれません。

※ただし、クレジットカードやサービスに使うユーザー/パスワード情報は厳重な管理が必要です。

(2)還元率

ポイントの還元率は、店舗での購入の場合は大体購入額の0.5~1%。
クレジットカードからチャージを介しての電子マネー支払、またポイントカード提示などでポイント二重取りができる店舗もあるようです。

他にネットショップでは、系列サービスの利用度合によって普段のポイント還元度が高くなるものがあります。
同グループの携帯やネット通信、クレジットカード、銀行、光熱を利用するなどです。

使用したポイントにさらにポイントが付くという複利的な要素もあります。

例えば1,000円の買い物に対し20%の200pt還元。ポイント200pt使用について15%の35ptが還元される場合を仮定してみます。
節約管理の観点からは最初の20%だけ見た方が無難ですが、実質的にはもっと還元されていることになります。
等比数列に当てはめてみましょう(参考リンクご参照)。

上のケースでは最初が20%。二回目以降が15%ですので、取得ポイントを使用して買い物をn回繰り返すと。
$$ \begin{array}{l}[ポイント還元率] = \frac{20}{100} + (\frac{20}{100} \times \frac{15}{100}) + (\frac{20}{100} \times \frac{15}{100} \times \frac{15}{100}) + \cdots \\
= \frac{1}{5} + \frac{1}{5}(\frac{3}{20}) + \frac{1}{5}(\frac{3}{20})^2 + \cdots + \frac{1}{5}(\frac{3}{20})^{n-1} +\frac{1}{5}(\frac{3}{20})^{n} \\
= \frac{1}{5}\frac{1-(3/20)^{n}}{1-3/20}
\end{array} $$

n回が多くなるほど\((3/20)^{n}\) が0に近づくので、
$$ \longrightarrow \frac{1}{5}\frac{1}{1-3/20} \approx 0.235 $$

以上を言い換えると、例えば1,000円現金支払でポイントが何も付かなければ金銭は1,000円の価値ですが、上の還元率でネットショップを反復利用すれば現金1,000円が1,235円に近い価値を持つことになります。

※反復の過程で無駄な買い物をするリスクは有り。

2.活用法

活用法といっても、やることは数値的な計算や比較、管理程度。

店舗やサービスへの愛着など別の要素もありますが、買い物の際は基本的に同一商品やサービス品質に対する価格比較をするかと思います。
その際に、ポイント還元を加味した金額を考慮するということです。

ネットショップによっては還元ポイントの概算が表示されますが、一部計上されない分もあるので、自分で計算した方がより正確です。
例えばエクセルなどで、
[商品][数量][表示価格][クーポン額][クーポン適用後価格(税込、税抜)][還元pt][還元後の正味価格][支払額]
などを素早く計算・記録できる表を作っておくと、そこそこ便利かと思います。

注意点は、ポイント還元にあまり時間や労力をかけないこと。
少量で低価格のものであればヒトっ走りで買ってきた方が早いですし、全体的なコストが低くなりそうです。
労力・時間、緊急・重要度との兼ねあいといった感じでしょうか。

3.ご参考HP

- 高校数学の美しい物語/等比数列の和の公式(例題・証明・応用)
https://manabitimes.jp/math/948

節約術/固定費削減

0.はじめに

※誤解を受けやすそうなのでお断りですが、企業活動は別にしてここでの節約は「あくまで個人の自由」であって無理なく楽しみながら恩恵が受けられる、そういった類のものになるかと思います。

節約と聞くと「ケチ」や「チマチマ感」を連想するかと思いますが、無駄に浪費・消費しているものを意識して減らすだけで、そこそこの効果を発揮することができます。
いざという時の為の余剰としたり、他に必要性が高いものへと回すことも可能。

また、節約を意識することで工夫が生まれたりもします

節約対象は様々ですが、代表的なものは「金銭」「時間」「空間」「労力・資源」と言ったところでしょうか?

節約にあたっての注意は、以下のような感じかと思います。
①節約対象は楽にできるものを選ぶ
②節約自体の優先順位を高くしない
③簡易な方法で節約量・料金を見える化する:効果把握やモティベーション作りのため
節約をするために主目的を見失ったり、節約の効果以上の労費をしては本末転倒
また、ある程度数値的に効果の見当をつける必要があるということになります。

以下、当たり前のことしか書いていないかもしれませんが具体例です。

1.金銭

(1)ネットショッピングのメリット・デメリット

– メリット
移動不要、時間を要しない
ポイント還元により、実質的に店頭より安く買える可能性がある
・ネットやメールでセール情報などを取得し易い

– デメリット
現金が使えない
※代引きが使える場合もあるが、その分高くなる。
試用、試着が出来ない
すぐに入手できない場合がある
人流による活気が出ない

(2)実店舗と現金支払の   〃

ネットショッピングの逆がそうなので、割愛。

(3)サービスの共有

規約上で問題なければサブスク等のアカウントを共有することが可能で、経済的です。

①一つのアカウントを他人に使わせる形の場合、アカウントとパスワードを伝えなければならず共有部分以外も他人から見られてしまうリスクがある
②子アカウントが作成できるサービスの場合は、親と子で個別のアカウントとして使用できるので上のような問題は解決される

①はamazon primeやnetflix(複数プロファイル作成は可)。②はgoogle playファミリーライブラリ(家族のみ)やU-NEXTなどのサービスが当てはまります。

使用頻度低かつ規約やセキュリティ上で問題なしであれば①の方法。
割り勘へ協力してくれる身内が入れば②の方が有益と言えるかもしれません。

※ちなみにgoogle playファミリーライブラリ(無料)は、メインアカウントが購入したアプリや電子商品を家族と共有できるので、所有権に拘らなければ利便性がかなり高いと思います。
ただし、家族アカウントによるクレジットカード購入が制御できないためその点注意は必要です。アプリ内課金は制御可能です。
Appleや他のサービスでも同様の使い方はできるようです。

ネットでギフトコードが購入できるサービスについては、自動更新の形でのサービス加入はしない方が吉です。セールやポイント還元によって相当お得に購入できるからです。

2.時間

(1)反復の集約

同じ動作・作業の繰り返しは、一度にまとめて行った方が効率良く行うことができます。
同作業の慣れや集中による効率化です。

(2)反復の排除・自動化

反復動作を集約して一度にまとめたり(プール)、プールできない反復処理をPCやスマホに行ってもらうのも手です。
つまり自身の操作回数を減らします

郵便や宅急便の利用、公共交通機関や相乗りなども若干類似。

(3)カテゴリ分けと並び替え

作業や書類、データなどに名前やカテゴリ分類を付けることで、ある程度の時間経過後であっても探しやすく、また作業が再開しやすくなります。

名前や分類についても、連番や五十音など検索しやすいよう並びを基準として設けると便利になります。

(4)再利用と集計しやすさ

数値や文字データとして保存しておけば、コピー&貼り付けによる再利用や表計算等による集計が容易になります。
汎用性や正確性が求められる場面で絶大な効果を発揮するかと思います。

3.空間

(1)頻度ごとの整理

頻繁に使うものは近くで見えやすい位置へ、あまり使わないものは収納したり棚に格納するなど、頻度によって自身との距離や位置を変えると使いやすくなります。

ただし、出し易い位置に置いて頻繁に使えば当然汚れやすく摩耗しやすくなるので、その分ケアが必要です。

(2)一時領域の活用

整理の際など、限られた領域で移動を行うと頻繁な移し替えが必要になってしまいます。

そこで、それらとは別の場所や容器などに一時的に移し替えることで効率化されます。
仲介・インターフェース的な役割へのプールといった感じ。

4.労力・資源

(1)動作、作業

「2.時間」とほぼ同じなので割愛。

(2)光熱水

基本従量料金賦課金(固定または従量)がありますが主は基本と従量で、使用量が少ないほど基本料金が、多いほど従量料金が比重を占めてきます。

使用量が少ない場合は基本料無し(その分従量料金がやや高め)の会社を選択すれば、節約になります。
多い場合はその逆。

おそらく、この中で節約効果が最も高いのが「上下水道」かと思います。
水道料金はある使用量を超えた分は2倍や3倍にもなりますが、複数人世帯の場合はその分使用量が多いため倍増部分の割合が多くなりがちです。

また自治体によって、2か月分の計算方法が以下の2通りに分けられます。
①1か月換算量×2
②2か月の総量
※多く使うほど当然②の方が高額になります。

シャワー全開を控えたり、食器洗いにおいてボール等での溜め洗いや汚れ落としと洗剤洗い、溜めすすぎを意識するだけで、驚くべき結果が得られるはず。

実は水道の節約にあまり無理は無く、そもそも使わず流しているだけの量が結構多かったりします。
その浮いた分を、サブスクや携帯料金など他の費用に回せば経済的です。

– いわき市水道局/水道料金の計算について
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000002083/index.html
いわき市は[2か月の総量]での料金計算です。

(3)通信

自宅に光回線とwi-fiルーター環境があり、外で動画など大容量のモバイル通信をほぼ使わない場合は、携帯通信プランの通信量は低く設定しても差し支えありません
※自分の場合、自宅での仕事がほとんどなので1GBを超えることはまず無いです。

携帯通信しか持たない方は、通信・サービス品質や料金の比較検討が必要になるかと思います。

緊急時の情報共有手段例(googleスライド)

今回は緊急や災害時の情報共有方法について。

・迅速に広く情報を伝えたい
・ただし不特定多数に避難情報を公開すると、火事場泥棒などのリスクもある😅
・限定された範囲で合言葉のように決めておくのが望ましい
・伝言掲示板は電話番号やメールでの特定なので、汎用性がイマイチに感じられる

そこで、以前行政書士の先輩が教えて下さった「googleスライド」はどうかと考えました😌。
限定無しでURLを知り合いのみに公開しURLをブックマーク(お気に入り)に追加してもらえば、一瞬で接続可能です😊。
※「google keep」がよりシンプルなのですが、限定公開しかできない仕様のようです。

1.スライド作成と共有手順

(1)Googleスライドでプレゼンテーション作成

https://docs.google.com/presentation

(2)右上の「共有」から共有範囲を「リンクを知っている全員」にしてURLをコピー

・共有URL:https://docs.google.com/presentation/d/<文字列>
※編集可能にする場合は[閲覧者]→[編集者]へ変更。

(3)URLを知り合いのみに公開

※各自のURLを個別に控えても良し。
交友範囲を限定せず共有し、個人情報に気を付けて自由に書き込んでもらうのもアリかと思います。

・googleスライドの緊急時活用例

①URL共有の文例

+-+-+-+-+-+
緊急時の情報共有手段としてgoogleスライドを作りました。
以下のURLをブックマークへご登録頂けますと幸いです。
誰でも編集可能ですので、個人情報に気を付ければある程度自由に書き込めます。

もしご自身のスライドを作成したら、URLを教えて頂ければ助かります。
https://docs.google.com/presentation/d/<文字列>
+-+-+-+-+-+

2.ご参考HP

– DOCUMENT STUDIO/Googleスライドの基本的な使い方を解説!
https://studio.virtual-planner.com/googleslide-basic/

– 総務省/災害用伝言サービス
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/dengon.html

着信の迷惑電話判別

 士業の方のみならず、知らない電話番号からの着信対応でお困りの方がいらっしゃるかと思います。
営業電話なら良いですが、詐欺や悪徳業者でしたら危険に巻き込まれるリスクが高くなります。
—–

 私が行っている方法を以下に記します。

1.迷惑電話対策

(1)電話番号検索サイトを使う

– (例)jpnumber
https://www.jpnumber.com/
・類似したサイトを複数あたるのも良いと思います。
・サイトで検索しなくとも「電話番号 <かかってきた番号>」でgoogle検索すれば、いずれかの電話番号検索サイトの情報がすぐ見れると思います。

(2)知らない携帯番号の場合は電話に出ずに、留守電等で名前や要件を入れてもらう

・素性や要件が分かってから、必要に応じて掛け直せば良いと思います

(3)悪質な業者の場合は拒否設定をする

・最近は携帯でかけてくる場合が多いでしょうから、効果は低いかもしれません


2.防犯策

 上記に関連しますが、あまりネットから情報を得る習慣が無い方向けの防犯策として、以下を推奨いたします。

(1)見知らぬ相手からのSMS(携帯番号でのショートメッセージ)は放置または削除

・ネットショッピングや郵便局、配達業者から携帯番号宛にメッセージが入ることはありません
※二段階認証など、本人確認のための認証番号は例外。
・大体の場合はメールアドレスや専用アプリでの通知になります
・メールでも、amazonや楽天などを偽ったものが届く場合があります
クレジットカード情報漏洩、アカウント停止など不安を煽る内容が多いですが、デザインや文章に違和感があるので見分けがつくはずです
とりあえず本物のサイトで、詐欺メール警告などの情報を見てみましょう

(2)架空請求など怪しいなと思うものは、とりあえずネット検索で調べる

・怪しい対象の文言をそのまま検索キーワードに入れれば、大体類似ケースが見つかります

(3)警察が提供しているサービス・情報を利用する

-POLICEメールふくしま
https://www.police.pref.fukushima.jp/seianki/homepage/police_mail/police_mail.html
※メールアドレス「pmf01@uh28.asp.cuenote.jp」宛に空メールを送り、届いたメール内のURLリンクから知りたい情報や管轄署を選んで登録完了。
全てチェックを入れた方が様々な情報が得られますし、普段からチェックを習慣づけることで文章読解や把握能力が高まります。

 技術の発展により中身を理解せず利用することが多いですが、生活に密接に関係する部分については調べる癖をつけた方が良い気がします。
高齢化社会が進んで認知機能が低下する方が増えれば、そこに付けこまれるリスクも増加します。

 お互い、気を付けていきましょう。

(4)まとめサイト

まとめサイトをブックマーク(お気に入り)に追加しておき、定期的に確認するのも一つです。

最近では国税庁を偽装したSMSも届く場合があります(2022/9)。
連絡や通知程度なら別ですが、重要な内容がSMSで届いた時点で怪しむのが無難かと思います。

-情報ウォッチャー

https://web-security-info.com/8395/

-日本データ通信協会/迷惑メール相談センター

https://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html