おまけ01生活全般

このエントリーをはてなブックマークに追加

一覧

独自ツール/事業復活支援金の給付額計算ツール

新型コロナ禍で事業売上が減少している方への支援金「事業復活支援金」の支援額計算ツールを作ってみました。
「事業復活支援金」については、別ページにまとめてあります。

申し訳ございません。
白色または雑・給与所得の場合の減少率算定方法が誤っていたので、修正しました(2022/4/1)。
※「基準期間内のいずれかの事業年度ではなく、対象月同月を含む事業年度」の売上月平均と比較する必要がある。

– ツールへの入力手順
1.法人、個人などの選択
2.年度ごとの売上高
3.事業年度
※個人の場合は自動的に1月になります。
4.比較年度の各月の売上
5.対象月となる各月の売上

本ツールの計算結果を鵜呑みにせず、必ず公式ページのシミュレーションで検算して下さい。
– 事業復活支援金/給付額シミュレーション
ア.中小法人等
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/simulator/index.html
イ.個人事業者等(事業所得)
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/simulator/kojin.html
ウ.個人事業者等(主たる収入が雑・給与所得)
https://jigyou-fukkatsu.go.jp/simulator/zatsu.html

※ご注意:
本ツール使用による損害・トラブルについて私は一切責任を負いかねますので、ご了承ください。

—–
■サンプル
– 計算表_事業復活支援金(西丸のgoogle drive)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1YZArjQALoGwIaUPGw7EMUzH3TnlypI_f/edit?usp=sharing&ouid=117287531425697479910&rtpof=true&sd=true
※google spreadsheet上でも使用できますが、ダウンロードしてMS EXCELで使用されることをお勧めします。

■アップロード動画
– youtubeマイチャンネル/「参考/業務1」支援・給付金/事業復活支援金の給付額計算ツール
https://youtu.be/xNIikomqHtk

着信の迷惑電話判別

 士業の方のみならず、知らない電話番号からの着信対応でお困りの方がいらっしゃるかと思います。
営業電話なら良いですが、詐欺や悪徳業者でしたら危険に巻き込まれるリスクが高くなります。
—–

 私が行っている方法を以下に記します。

1.電話番号検索サイトを使う
– (例)jpnumber
https://www.jpnumber.com/
・類似したサイトを複数あたるのも良いと思います。
・サイトで検索しなくとも「電話番号 <かかってきた番号>」でgoogle検索すれば、いずれかの電話番号検索サイトの情報がすぐ見れると思います。

2.知らない携帯番号の場合は電話に出ずに、留守電等で名前や要件を入れてもらう
・素性や要件が分かってから、必要に応じて掛け直せば良いと思います

3.悪質な業者の場合は拒否設定をする
・最近は携帯でかけてくる場合が多いでしょうから、効果は低いかもしれません

—–
 上記に関連しますが、あまりネットから情報を得る習慣が無い方向けの防犯策として、以下を推奨いたします。

1.見知らぬ相手からのSMS(携帯番号でのショートメッセージ)は放置または削除
・ネットショッピングや郵便局、配達業者から携帯番号宛にメッセージが入ることはありません
・大体の場合はメールアドレスや専用アプリでの通知になります
・メールでも、amazonや楽天などを偽ったものが届く場合があります
クレジットカード情報漏洩、アカウント停止など不安を煽る内容が多いですが、デザインや文章に違和感があるので見分けがつくはずです
とりあえず本物のサイトで、詐欺メール警告などの情報を見てみましょう

2.架空請求など怪しいなと思うものは、とりあえずネット検索で調べる
・怪しい対象の文言をそのまま検索キーワードに入れれば、大体類似ケースが見つかります

3.警察が提供しているサービス・情報を利用する
– POLICEメールふくしま
https://www.police.pref.fukushima.jp/seianki/homepage/police_mail/police_mail.html
※メールアドレス「pmf01@uh28.asp.cuenote.jp」宛に空メールを送り、届いたメール内のURLリンクから知りたい情報や管轄署を選んで登録完了。
全てチェックを入れた方が様々な情報が得られますし、普段からチェックを習慣づけることで文章読解や把握能力が高まります。

 技術の発展により中身を理解せず利用することが多いですが、生活に密接に関係する部分については調べる癖をつけた方が良い気がします。
高齢化社会が進んで認知機能が低下する方が増えれば、そこに付けこまれるリスクも増加します。

 お互い、気を付けていきましょう。

緊急時の情報共有手段例(googleスライド)

今回は緊急や災害時の情報共有方法について。

・迅速に広く情報を伝えたい
・ただし不特定多数に避難情報を公開すると、火事場泥棒などのリスクもある😅
・限定された範囲で合言葉のように決めておくのが望ましい
・伝言掲示板は電話番号やメールでの特定なので、汎用性がイマイチに感じられる

そこで、以前行政書士の先輩が教えて下さった「googleスライド」はどうかと考えました😌。
限定無しでURLを知り合いのみに公開しURLをブックマーク(お気に入り)に追加してもらえば、一瞬で接続可能です😊。
※「google keep」がよりシンプルなのですが、限定公開しかできない仕様のようです。

– スライド作成と共有手順
1.Googleスライドでプレゼンテーション作成
https://docs.google.com/presentation
2.右上の「共有」から共有範囲を「リンクを知っている全員」にしてURLをコピー
・共有URL:https://docs.google.com/presentation/d/<文字列>
※編集可能にする場合は[閲覧者]→[編集者]へ変更。
3.URLを知り合いのみに公開
※各自のURLを個別に控えても良し。
交友範囲を限定せず共有し、個人情報に気を付けて自由に書き込んでもらうのもアリかと思います。

googleスライドの緊急時活用例

※URL共有の文例
+-+-+-+-+-+
緊急時の情報共有手段としてgoogleスライドを作りました。
以下のURLをブックマークへご登録頂けますと幸いです。
誰でも編集可能ですので、個人情報に気を付ければある程度自由に書き込めます。

もしご自身のスライドを作成したら、URLを教えて頂ければ助かります。
https://docs.google.com/presentation/d/<文字列>
+-+-+-+-+-+

■ご参考HP
– DOCUMENT STUDIO/Googleスライドの基本的な使い方を解説!
https://studio.virtual-planner.com/googleslide-basic/

– 総務省/災害用伝言サービス
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/dengon.html